ワールドカップ最終予選 ヨルダン戦に思う ー耀華ー

『ワールドカップ最終予選 ヨルダン戦に思う』 

                                 2013/03/27   耀華

 

誰もが期待したヨルダン戦、まさかの敗退・・・。

時のリズムの正直さにあらためてゾクッと震えた瞬間だった。

 

格下相手の試合だが、何が起こるかわからないアウェー。 監督・選手たちも相当な緊張とプレッシャーもあったはず。そして、直前にオーストラリアがオマーンに引き分け、日本は引き分けても決まる1戦となった。 負けなければいい。ここに油断とあせりが出たのだろう。

 

2013年3月26日 巳年・兎月・兎の日。 日本の運気は。『芽・種・種』。 スタートしようとしてもドーンとお尻が重く何をしても動かない最低の日。

かたや、ヨルダンは、『熟・躍・躍』。リベンジするにはうってつけの運気。

まず、これを見ただけでも、日本が不利な状況であることは、はじめから予測できたのである。

 

試合開始から振り返ってみると、日本のボール支配率はヨルダンに比べ高い。

前半、運気のいいはずの氷の星前田のシュートがもう少しのところでゴールのバーに嫌われた。

やはり、天は味方してくれない。

キーパーの川島を始めとしてディフェンス陣の、吉田・今野・長谷部・遠藤・駒野と、この日シャドーゾーンの星ばかり。何となく選手の動きに精彩がないように感じたのは、やはり、この運気がさせることなのであろう。

そして、そのディフェンス陣の不意をつかれた思いがけない失点の連続。

とどめは、後半のPK。これも正にデータ通りとなってしまった。

PK職人といわれる遠藤選手。 彼はチームのため、身を尽くして、ゴールにつながるアシストをすることに喜びを感じる、人の和を大切にするチームリーダーの風の星。

彼をせめてはいけない。 『失・転・転』やはり風の星の運気がさせたことなのだから。 せめて、黄色のシューズでなく、茶かパープルのシューズだったら・・・もしかしたらと。

 

悪いことばかりではない。日本の得点を決めた香川・清武のコンビは、運気最高の金の星。

ザッケローニ監督も同じ星。 明るく、斬新なことが大好きな人生の挑戦者。1か所に留まらず、悪い意味ではなく、あちらこちらを転々としていくのが良い運気を呼ぶ星。世界で活躍している彼らは、彼ららしい生き方をしているから輝いているのだね。

 

さぁ、次は6月4日。 この日を見てみよう。

日本の運気は『芽・伸・熟』。 引き続き金の星の運気は、好調。ディフェンダー陣も今回よりは、悪くない。

ワールドカップ出場を決めるのには、とても適した日には違いない・・・。

しかし、オーストラリアは『熟・転・華』。 ヨルダン戦と同じく、運気から読んでもとても難しい厳しい試合展開が予想される。

 

あなどれない 『時のリズム』 のデータである。

 

今回は出場がなかった中村憲剛選手、実は彼が入ったら6つのエネルギーがそろったことになった。

奇跡が生まれる6つのエネルギー。彼を入れたら良かったとの声も高いが、運気面からみても次回の試合に駒野選手と中村選手のエネルギーはかかせない。彼らの出場を是非、期待したいものである。。

 

ザッケローニ監督が招集した選手たち。不思議なことに監督と同じあきらめないエネルギーが、半数以上。 先日のWBC野球戦では、山本監督と同じ天のエネルギーが多数をしめた。

監督が自分と同じエネルギーを呼ぶのだろうか。

次回の試合では、このあきらめないエネルギーと『財・芽・華』の運気を持つブルーのユニフォームで天を味方にしてワールドカップ出場をぜひとも呼び寄せて欲しいものである。

 

 

 

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